障害者手帳の等級が下がった&障害者用PASPY購入

ちょっと前に障害者手帳を更新したと書きました。

↓これ

障害者手帳

で、実はその記事を書いたときはまだ更新手続き中でして(^^;)。

できあがった手帳を取りに行くとき、「等級の変更がありますので、写真を持参ください」と書いてあるので気が付きました。

もらってみると確かに。。。。

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[己][パニック障害] 勤務制限が解除できる

パニック障害

現在、私は「パニック障害」という病気と闘っている。

この病気にかかって、かれこれ5年以上になるであろうか・・・・

この病気にかかったとき、幸いにも、うちの会社は暖かく対応してくれた。

普通なら解雇でもいいところだ。

4ヶ月休職し、その後仕事に復帰したのだが、その際、「深夜・早朝勤務不可」という勤務制限が付けられた。5年以上経った今もその勤務制限は続いている。

うちの会社の中でも、うちの部署は泊まり勤務というものがある。この泊まり勤務というのがくせ者である。

この泊まり勤務、すこぶる体調管理に悪い。

だから、深夜勤務不可なので、この泊まり勤務は今はやっていない。

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障害者手帳を更新しました

私が所有しています、「障害者手帳」の満期が近づいてきましたので、更新しました。

以下のように新品に交換・・・・・

まぁ、前回と何ら変わりはありませんが・・・・

ご存じの方もいるかも知れませんが、私は現在、「パニック障害」という精神病と戦っています。

上の障害者手帳も、障害重度2級ということで所持しています。

私がこの病気にかかった当時から比べると、世の中的にこの病気がだいぶメジャー?になってきたかな~という気がします。

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約5年ぶりのNC

 私は、パニック障害という病気にかかってから、もう5年以上経ちます。

 このパニック障害という病気、突然パニック発作に襲われるということから、逃げ場がない場面や、身を潜めたりするところがないと不安になります。もしこの場でパニックが襲ってきたらどうしよう、という予期不安からくるものです。

 私のやっている仕事は、オンラインの仕事とオフラインの仕事という2種類に分類されます。(あまり詳しく書くと職場がばれるので曖昧に(^^;))。オフラインというのは、保全業務であったり、開発業務であったりと、自分で時間管理ができる仕事です。しかし、その逆のオンライン業務というのは、一日のうち、業務に当たる時間が決まっており、しかもその時間はその場所に必ず座っていなければならず、逃げようがありません。というか、他の人に変わろうと思っても代われない状況なんです。

 そのオンラインの仕事のうち、我が職場で大半を占める、「NC」という業務。

 この業務は先ほども書きましたが、その時間は装置の前に座り、時間とリアルタイムに進んでいく画面を常に監視し、その場から逃げられないものなのです。1秒たりとも目の前の状況から目を背けることはできません。

 その業務、私がパニック障害という病気にかかってからは、その「予期不安」というものがあるせいで、怖くてその業務をすることができませんでした。

 病気になった当初は、あの仕事は二度とできないだろうな~、と思っていました。というのも、病気が発病して職場を休職し、一回復職したとき、「できるできる」と安易に考えてしまった私は、NCに付いてしまったのです。その最中に不安が増大してきてパニック発作が起こってしまったのです。あまり思い出したくもない記憶です。だから、NCという業務の恐怖もなおさらです。なので、今までこのNCという業務は一切やっておらず、ひたすらオフライン業務だったのです。

 しかし、その「NC」という業務に、先日の土曜日、時間は短いながらも従事することができました。

 

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好調につき、減薬中

 先日も書いたように、いちを持病(パニック障害)も順調に回復してきており、薬を減薬することにしました。

 これまで飲んでいた、服用は以下の通り。

 

 う〜ん、、、こうやって並べてみると、結構薬飲んでるな〜>俺(^^;)

 で、減薬でどうしたかというと、

 

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主治医的にはもうドクターストップの状態ではないらしい

 自分の病気(パニック障害)についてこのブログで書くのも久しぶりなのだが。。。昨日、月に一回の通院の日でした。

 結論から言うと、順調に直ってきていると言うこと。

 このパニック障害にかかった当時は、医者からも休めと言われ、休職しました。つまりそれは、病気という要因で、仕事で負荷をかけてはいけないという状態であった。復職してからも、しばらくはそのドクターストップの状態であったわけで、復職後も仕事に行くと言うことは、いわゆるリハビリ的な要素が大きかったのではないだろうか。
 だが、この半年というものかなり順調に回復してきており、先生としてもだいぶ落ち着いてきているとのこと。自分でもかなり精神的にも体調的にも落ち着いてきているなと感じる。

 ということで、ふと先生に「そろそろ転勤したいと思っているのですが」というと(私の職場はいわゆる転勤族である)、

「もう主治医としてはドクターストップの状態ではないので、仕事に関しては特段、制限をかけるものはありません。今後の進め方としては、必ず通院するという条件で、自分の状態を見つつ、自分と相談をし、自分で仕事の負荷を上げていってかまいません。転勤も同様です。」

 私としては、先生のこの言葉はかなりうれしかったです。

 

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