主治医的にはもうドクターストップの状態ではないらしい
自分の病気(パニック障害)についてこのブログで書くのも久しぶりなのだが。。。昨日、月に一回の通院の日でした。
結論から言うと、順調に直ってきていると言うこと。
このパニック障害にかかった当時は、医者からも休めと言われ、休職しました。つまりそれは、病気という要因で、仕事で負荷をかけてはいけないという状態であった。復職してからも、しばらくはそのドクターストップの状態であったわけで、復職後も仕事に行くと言うことは、いわゆるリハビリ的な要素が大きかったのではないだろうか。
だが、この半年というものかなり順調に回復してきており、先生としてもだいぶ落ち着いてきているとのこと。自分でもかなり精神的にも体調的にも落ち着いてきているなと感じる。
ということで、ふと先生に「そろそろ転勤したいと思っているのですが」というと(私の職場はいわゆる転勤族である)、
「もう主治医としてはドクターストップの状態ではないので、仕事に関しては特段、制限をかけるものはありません。今後の進め方としては、必ず通院するという条件で、自分の状態を見つつ、自分と相談をし、自分で仕事の負荷を上げていってかまいません。転勤も同様です。」
私としては、先生のこの言葉はかなりうれしかったです。
