- 2008-10-05 (日) 22:24
- MTでドロップシッピング | MovableType

これを考えるきっかけとなったのが、下記の記事。
マックのリニューアルしたサイトがLPOを導入したことで話題になりましたよね。え??古い?(^^;)
そして、Movable Type (MT)でも導入できるのでは?と教えてくれたのが、下記のエントリー。
ということで、MTでLPOを導入するには、どのようなやり方があるのかを検証したいと思います。
と、その前に、
LPOとは、「Landing Page Optimization」の略で、検索エンジンなどの外部サイトから訪れる人が最初に開く“着地ページ”を最適化すること。もう少し具体的にいえば、検索キーワードによってページの内容を一部を書き換えたり、関連性の高いページへ誘導する方法
ということです。
ではまず、上記のブログで紹介されている方法をご紹介します。
具体的に当ブログのブログ記事アーカイブで導入したので、それを参考にして説明したいと思います。
たとえば、このページなのですが、通常はこういう表示になります。
これに、LPOを導入し、検索エンジン経由でアクセスすると、以下のようになります。
なにが変わったのかというと、検索エンジンで入力した検索語を表示し、そして、このページと関連するページを羅列するようになっています。
もっと平たく言うと、検索エンジン経由でページを表示した場合、検索エンジンで何を入力してここにたどり着いたかを表示し、そして、ついでにこのページと関連性のあるページを表示しているだけ。。。ということになります。
さて、これをどうやっているかというと、ブラウザーのRefferer情報から検索エンジンでの検索語を抽出し、表示します。これはPHPを利用しています。
そして、関連するエントリーは、下記のMTプラグインを利用しています。
まずは上記プラグインをインストールしてください。
つぎに、下記コードで、新規のテンプレートモジュールを作成します。モジュール名は「LPO」とでもします。
<?php
define("CHARACTERSET","UTF-8");
function keyword($linkurl) {
if (strpos($linkurl,".google.")) {
$str = eregi_replace(".+q=([^&]+).*","\\1",$linkurl);
$str = urldecode($str);
$str = mb_convert_encoding($str,CHARACTERSET,"UTF-8");
} elseif (strpos($linkurl,".goo.")) {
$str = eregi_replace(".+MT=([^&]+).*","\\1",$linkurl);
$str = urldecode($str);
$str = mb_convert_encoding($str,CHARACTERSET,"EUC-JP");
} elseif (strpos($linkurl,".yahoo.")) {
$str = eregi_replace(".+p=([^&]+).*","\\1",$linkurl);
$str = urldecode($str);
$str = mb_convert_encoding($str,CHARACTERSET,"EUC-JP");
} elseif (strpos($linkurl,".msn.")) {
$str = eregi_replace(".+q=([^&]+).*","\\1",$linkurl);
$str = urldecode($str);
$str = mb_convert_encoding($str,CHARACTERSET,"UTF-8");
}
$key = mb_convert_kana($str,"s");
return $key ;
}
$key = keyword($_SERVER['HTTP_REFERER']);
if($key != ""){
echo '<h3 class="lpo-header">[', $key, '] 関連のエントリーが見つかりました</h3>';
?>
<div class="lpo">
<ul>
<MTRelatedEntries lastn="5">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
</MTRelatedEntries>
</ul>
</div>
<?php }?>
そして、ブログ記事アーカイブテンプレートに以下を挿入します。
<$mt:Include module="LPO"$>
これでブログ記事アーカイブを再構築してください。
これで、検索エンジン経由の場合のみ、LPO対策の表示が出てきます。
では、次回は他のやり方を検討してみたいと思います。
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