映画 「ザ・マジックアワー」
先日の日曜日に、ひさしぶりに?嫁とデートをしました(^^;)
その一連として、バルト11に映画を見に行きました。
↓これ
結論から言うと、おもしろかったですよ!
いや~~、三谷幸喜、よく練り込んでありますね~、脚本が。
久々に映画館で大笑いしました。
ああいう「笑い」は嫁も好きらしく、嫁も大笑いしてました。
嫁曰く、「もっと大声で笑いたかった」、らしいです(笑)
佐藤耕市の壊れっぷりが最高です(笑)。
私は見る前に、「佐藤耕市役の俳優が、映画の撮影とだまされてギャング?とやり合う」という設定を聞いて、どうしてもどこかで無理(矛盾)が出てくるだろうと思っていました。
ところがどっこい、そんな無理が出てくるところをきちんとカバーしてあって、逆に「なるほど!」と笑ってしまいました。
なかなかああいうコメディー映画で一度見たら終わりってパターンが多いんですが、今回の映画は、もう一度みたい!と感じました。DVDを買うのも嫁の了承済み(^^;)
最初の方でいろいろ伏線を張っている部分とかもあると思うので、もう一度その細かい部分までの笑いのこだわりを見てみたいモノです。
この映画はほんと、オススメです。
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