トップページ適当な日記 > 映画「タッチ」がひどすぎる・・・

2008年4月26日

映画「タッチ」がひどすぎる・・・

Category : 適当な日記

 今日、地上波で映画「タッチ」をやっていたので見てみた。

 公開当時、まったく見る気もしなかったので映画館にも足を運んでいない。

 

 結論から言うと、

 

 ひどすぎる!!!

 

 なにをもってしてもひどすぎる。。。

 

 脚本、演出、キャスティング、編集、MA・・・・ すべてに関して不満だらけである。

 特に演出が最悪だよ。。。

 

(メ`へ´)プンプン!

 

 あれはあだち充はOKを出したんだろうか(^^;)

 あだち充ワールド、台無し。。。

 

 

 あだち充の作品は、その行間を読むのがいいのである。実写映画だからしょうがないといえばおしまいだが、その「行間」という感覚が全く感じられない。

 この映画全体を通していえることだが、一つ一つのシーンを大事にしていない。

 漫画の世界を実写化して、それをダイジェストでまとめましたよ、的な感覚がぬぐえない。

 え、そのシーンってそれだけで終わり?という部分が満載。

 

 キャスティングもダメダメですが、長澤まさみの浅倉南というところに焦点を置きたかったのか?

 それにしても、上杉兄弟をはじめ、高校生役の人たちの演技力の無さには脱帽である。

 

 

 あ~~~、なんかムカムカして、文章まで支離滅裂になってしまったではないか(笑)

 

 ↓ま、いちをこの映画に興味がある方はどうぞ(^^;)

 

タッチ スタンダード・エディション
東宝 (2006-03-24)
売り上げランキング: 1521

 

関連エントリー

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:

コメントする