うちの夫婦も、まる4年になりました

ke-ki

先日、11月27日、うちの夫婦の結婚記念日でした。これで結婚してから、まる4年になりました。

上の写真は、結婚記念日ということでケーキを買ってきてお祝いをしました。また、子供が生まれてから初めての結婚記念日となります。

この日は、嫁が腕をふるってディナーを作ってくれました\(^ ^)/

うれしいディナー

で、

ありきたりの感想ですが、この4年、早かったような、長かったような・・・

この4年間、我々夫婦はいろいろなものと戦ってきたような気がします。

戦ってきた、というと適当な表現ではないような気がしますが、それに対して二人で立ち向かっていくことで、夫婦としての絆も深まり、愛情もより深まったような気がします。

一般的に結婚というと、結婚するときが一番ラブラブで、結婚してからはあとは下降線・・・・なんて表現を使われますが、僕は違うと思っています。

まぁたしかに、嫁と出会って、数ヶ月で結婚を決意し、つきあい始めてから結婚式が終わるまで1年ありませんでした・・・(^^;)

僕は結婚というものは単なる行事にしか過ぎず、それは通過点なのではないかと、結婚するときから思っていました。

たしかに嫁と結婚するまでの期間が短いというのもありますが、それでもやはり、結婚というのは単なる通過点にしか過ぎず、まだまだこれからよりいっそう絆を深めることもできるでしょうし、よりお互いのことが理解できることでしょう。

結婚するまでは、人間、ある意味一人だと思います。

それが結婚すると、”二人”になります。

以前、通院している先生がすばらしいことを言ってくれました。

夫婦は心の鏡である。

と。

これを言われた瞬間は、よく理解ができなかったのですが、夫婦で生活していくうちに、これを痛感するようになりました。

人間は、自分では自分のことをよく理解していると錯覚します。

しかし、実は自分で自分の知らない部分(気づかない部分)というのは多々あります。

夫婦はそれをお互いに写し合う鏡となるのです。

嫁が自分自身で気づかない部分を僕が教えてあげることもできるし、嫁も僕が自分では気づかない部分をズバリ指摘してくれます。

人によっては、人のそういう部分がなかなか見れない人もいることでしょう。

しかし、僕は人のそう言う部分を敏感に察知できるうちの嫁を尊敬しています。

そして、そう言う部分をズバリ指摘されると、自分では気づかなかったな~、と感心します。

具体的に言うと、僕は敏感で、神経質だ、というところです。

自分では自分のことを楽天的な性格で、ストレスフリーだと思って生きてきました。

それを「敏感」で「ある部分に関してはとても神経質」だと言われたときは、目からウロコでした。

それを真っ向から否定することもできないほど、「そうなんだ!」と思いました。

自分で言うのも何ですが、僕も人の性格の本質を見抜くことは得意としています(^^;)

なので、嫁に対して本質をズバリ指摘をします。

それに対して、嫁はビックリしている時もあるようです。

こういうことを繰り返すうち、やはり夫婦というのは、お互いの心を写す鏡だな、と痛感します。

いや、そのようにお互いに心を写し合える、言い換えると、心をさらけ出せる二人の関係で居られることはとても幸せなことだなと実感しています。

そして、うちにはかわいい息子が生まれました。

これからは、この3人がそれぞれの心をさらけ出して、お互いに写し合い、3人がそれぞれ鏡の役割をしていくんだな、と思っています(なれたらいいなと・・・)

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うちの夫婦がまる4年を迎えるにあたり、僕たち夫婦である決断を下しました。

その内容については、私の中でもう少し整理ができてからブログで書きたいと思っているのですが、我が夫婦がずっと戦ってきたり、苦しんだり、悲しんだりした内容です。

それについて、つい先日ですが、終止符を打ちました。

これは生まれてきた子供のためでもあり、また私たち3人の家族のためでもあります。

その決断にあたり、大きな役割を果たしたのは嫁であり、その嫁の決断はとても尊敬できるものだと思っていますし、なかなかできないことではないかと思うのです。

これで、一つの区切りをつけたということで、これから、心機一転、幸せをいっぱいつかみ取れるように、より一層の家族としての努力を事欠かないようにしていきたいと思っております。

まる4年を迎えて僕が思っていることはここでは書き切れませんが、われわれ夫婦をリアルでご存じの方、またはネット上でご存じの方(^^;)、これからもご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

以上。


子育てハッピーアドバイス ~輝ける子に育つとっても大切なこと