- Posted at 2009/07/01 16:33
- Categories: 子育て奮闘記

私の会社の先輩Fさんの話です。
F先輩は、私より7年くらい前に結婚して、その夫婦には今や女の子が2人いる。ちなみにF先輩は旦那の方です。
その先輩は、子供が生まれる前は、
「子供なんてうざいだけで、だいっきらい!」
と豪語していた。
ですが、やはり子供が生まれると人って変わるもんですね。その先輩は、子供が生まれるやいなや、「かわいいよ~」「毎日キスしてるね」などと、親バカそのものになってしまった。
さらには、
「子供はね~、3歳になるまでにネイティブな発音が身に付いてないと、英語はダメなんだよ~」
といって、なんのためらいもなく、30万円のディズニーの英語教材を買っていました。
さらにさらに、
子供が生まれたからと、速攻で車を買い換えたのです。
今までは普通の4ドアに乗っていたのですが、バンタイプのかなりいい車に買い換えたとさ。で、いろいろ付けて、その購入金額はざっと500万円・・・・
すごいわ。。。この人。と思った。
しかし、この人の親バカは私の理解を越えていた。。。
ある日、僕に向かって言いました。
「おれはあの子のウンチなら食べれるね」
と・・・・・
そのときは私は子供どころか、結婚すらしていなかったので、親になると言うことは、こういうことなのか、と驚愕していた。
そして、我が家にも子供が生まれた。
我が子のオムツ替えの時、たまにそのF先輩の言葉を思い出します。
「おれはあの子のウンチなら食べれるね」・・・・「おれはあの子のウンチなら食べれるね」・・・・「おれはあの子のウンチなら食べれるね」・・・・・・「おれはあの子のウ・・・・・・
と。。。
そして私は思うのです。
「おれは、この子のウンチを食べられるだろうか」、と。。。。(^^;)
この上なくこの子がかわいいと思っているのだが、、、、
ウンチはウンチ・・・・
そして、そんなためらいを感じている自分は、この子を愛していないのだろうか?と疑問に思ってしまうときがある(笑)
さて。。
この世の親バカたちで、自分の子供のウンチなら食べられる、と思っている超親バカはどれくらいいるのだろうか?
というか、そんな感覚が普通なのか?と思ってしまう自分がいるのでした(^^;)
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