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親バカを超えるとき

私の会社の先輩Fさんの話です。

F先輩は、私より7年くらい前に結婚して、その夫婦には今や女の子が2人いる。ちなみにF先輩は旦那の方です。

その先輩は、子供が生まれる前は、

「子供なんてうざいだけで、だいっきらい!」

と豪語していた。

ですが、やはり子供が生まれると人って変わるもんですね。その先輩は、子供が生まれるやいなや、「かわいいよ~」「毎日キスしてるね」などと、親バカそのものになってしまった。

さらには、

「子供はね~、3歳になるまでにネイティブな発音が身に付いてないと、英語はダメなんだよ~」

といって、なんのためらいもなく、30万円のディズニーの英語教材を買っていました。

さらにさらに、

子供が生まれたからと、速攻で車を買い換えたのです。

今までは普通の4ドアに乗っていたのですが、バンタイプのかなりいい車に買い換えたとさ。で、いろいろ付けて、その購入金額はざっと500万円・・・・

すごいわ。。。この人。と思った。

しかし、この人の親バカは私の理解を越えていた。。。

ある日、僕に向かって言いました。

「おれはあの子のウンチなら食べれるね」

と・・・・・

そのときは私は子供どころか、結婚すらしていなかったので、親になると言うことは、こういうことなのか、と驚愕していた。

そして、我が家にも子供が生まれた。

我が子のオムツ替えの時、たまにそのF先輩の言葉を思い出します。

「おれはあの子のウンチなら食べれるね」・・・・「おれはあの子のウンチなら食べれるね」・・・・「おれはあの子のウンチなら食べれるね」・・・・・・「おれはあの子のウ・・・・・・

と。。。

そして私は思うのです。

「おれは、この子のウンチを食べられるだろうか」、と。。。。(^^;)

この上なくこの子がかわいいと思っているのだが、、、、

ウンチはウンチ・・・・

そして、そんなためらいを感じている自分は、この子を愛していないのだろうか?と疑問に思ってしまうときがある(笑)

さて。。

この世の親バカたちで、自分の子供のウンチなら食べられる、と思っている超親バカはどれくらいいるのだろうか?

というか、そんな感覚が普通なのか?と思ってしまう自分がいるのでした(^^;)


親バカのすすめ


親バカってやつは

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