女性の母性

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

男である私には、どんなに逆立ちしても、どんなに気合いを入れても、女性にかなわないものがある。

それは、出産授乳である。

人間が遙か昔に男性と女性という二つの性別として誕生してからというもの、種を絶やさないように備わっている機能である。

「そんなの当たり前で、それが役割ってもんだよ!」と言われれば、それでおしまいなのだが、子供が生まれてからというもの、その、女性に備わっているものに対してある意味ジェラシーを感じざるを得ない。

なぜかというと、

自分にはそれができないからである。

子供が泣いたりぐずったりしているときに、私がいくらだっこしてあやしても、おむつを替えてあげても泣きやまないときがある。

だが、ひとたびうちの嫁がだっこすると泣きやみ、そしておっぱいをあげて満腹になると、スヤスヤと寝てしまう。

変な意味ではないが、

なんで僕の胸からは母乳がでないのだ!と思ってしまう。

私も子供に母乳をやり、あやしたい。

つまりは、もっと子供とコミュニケーションをしたいのである。

女性にしか備わっていないからと言って、嫁にすべてをゆだねて自分はふんぞり返っていることに、不満でもあるし、申し訳なくてしょうがない。

毎日睡眠時間を極限まで減らして赤ちゃんの世話をし、完全に寝不足になっている嫁を見ていると、どうすることもできない自分のふがいなさが悔しくてしょうがないのである。

と、じだんだを踏んだところで、やはり私には母乳をあげることもできないし、母性というものを備えることもできない。

なので、できる限りのサポートをするしかないと。

役割分担があるとすれば、男はやはり子供を育てる母である妻をフルサポートし、そして、最低限子供がいても生活に困らない位は稼がないといけないだろうと思う。

そんなことを考えている、今日この頃です。

↓これ、必死に読んでます(^ ^;)

最新出産&新生児大百科―満足出産をこれ1冊でかなえる! (ベネッセ・ムック たまひよブックス たまひよ大百科シリーズ)

最新出産&新生児大百科―満足出産をこれ1冊でかなえる! (ベネッセ・ムック たまひよブックス たまひよ大百科シリーズ)