「フェイク着信」に騙された(ToT)

iida

わたくし、この携帯電話の機能の一つである、「フェイク着信」というものを知りませんでした・・・

このフェイク着信というのは、

暗い夜道での一人歩きのときに通話しているように見せかけて、通り魔・変質者等に対して牽制し、またそうすることで使用者が心理的に安心感を得ることを想定した機能である。
対応する機種で事前に設定し、特定ボタンの長押し等で起動する。起動すると着信音が鳴動し、発話ボタンを押すことで疑似的に通話状態となる。この際に端末背面のLEDが発光するなど、実際に着信・通話しているような動作をするので、使用者は会話している振りをすれば、あたかも通話しているように周りにアピールする事が出来る。なお、この機能は携帯電話網を利用しないので通話料は発生しない。機種(W61SH)によってはフェイク着信中に電話をかけることも可能である。

というもの。

つまりは、発信ボタンを長押しすれば、あたかも着信が来たように、着信をがなるのである。

で、今日、会社に行く時タクシーをを使ったのだが、たまたま今朝は携帯のボタンロックをかけていなかったのです。

ちょっとおしゃべりな運転手さんだったので、会話に花が咲いていたのですが・・・

携帯ケースの中で、なにかのはずみで携帯の発信ボタンが長押しされてしまったのでしょう。着信音が鳴っていたので、携帯を取ってディスプレイを見ると、「フェイク着信」とでている。。。。

は??フェイク着信??

このときは知らなかったので、運転手との会話を「あ、ちょっとすいません」と遮り、

「はい、もしもし」

と見事にフェイク着信に出てしまった。

当然のことながらフェイク着信なのでなにも向こうからは聞こえず・・・

そのときは、「今のは何だったんだ?」と着信履歴を見たりしてましたが。。。

今考えると、とても恥ずかしいことだったなと、赤面しております(^^;)

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