夢をたくさん選択できる喜び

今日は成人式でしたね。

ちょうど今日は広島西区にある「アカチャンホンポ」に行ったのですが、周りは振り袖姿の成人式帰りの人でごった返しておりました。アルパーク近くに会場があったのでしょう。

それと、去年の11月末に京都の親戚の家におじゃましたときには、2歳と6歳の姪っ子がいたのですが、これがかわいいかわしいのなんのって(^^;)

話がそれましたが・・・、今日の新成人を見たときも、甥っ子を見たときも思ったのですが、

ああ・・・この子達には、まだまだ未来の可能性というものが無限に広がっているんだな。

と。

私は現在34歳ですが、大学を卒業し、とある企業に就職をし、その会社の中でもやる仕事が狭まっているように感じます。

20歳の時には自分にはどういう夢があったのだろうと考え込んでしまいました。

これまで生きてきて、どれだけ自分の夢やあこがれ、そして可能性を捨ててきたんでしょうか。

まだ34歳だからまだ若いじゃないか、と思われる方もおられるかもしれませんが、結構この年って、そういうものからの決別の時期でもあるように思います。

がむしゃらに仕事をできればよい、というわけにも行かないんですよね。やはりこの年になるとなんらかの役職みたいなものに就くわけです。そうすると自分の下に人がつくわけです。その人達を指導していかなければならない。そんな状況で自分の夢や可能性を追求していくのはかなり難しいのではないかと思うのですよ。

自分では、何歳になっても夢や可能性というものを持ち続けていたい、と思っているのですが、それを実現できる可能性がどんどん低くなっていく現状。これはいかんともしがたい。

みなさんは、今何歳ですか?

そして、将来はどんな自分になっていたいという夢はありますか?

諦めたもはありますか?