還元ろ過BOX

先日、海水魚水槽の硝酸塩の濃度が高いのでは?、ということで、楽天で硝酸塩のテスターを購入し、計測してみました。

そしたら。。。

お~~~~、NO!!!!

めちゃめちゃ硝酸塩濃度が高し!!!

テスターの測定値の上限を超えている。。。(^^;)

そりゃ~、イソギンチャク死ぬわ。。。。

ということで、何回も水換えをすればいいのですが、今後も考えて、硝酸塩を還元できるシステムを導入する必要があるな、ということで、海水館の「還元ろ過BOX」を購入しました。

↓これ。

この「還元ろ過BOX」というのは、

本品 活性底面BOXは淡水・海水使用可能な 還元濾過(硝酸塩除去)濾過器 および 海水専用のカルシウムリアクターです。
海水魚の飼育におきまして、基本的に水変えが不要な飼育、また常に低濃度の硝酸塩を実現したいと、当店が開店以前の2000年~2002年に研究・開発したろ過・飼育方式「活性底面法」を原型とし、この飼育方式を濾過器の形状にして水槽内に設置するだけでそれぞれ還元濾過(NO3除去)またはカルシウムリアクターの働きを実現するものです。

というものです。

まずはこの還元ろ過BOX、水槽に入れる前に養生をしなくてはいけません。

ビニール袋に飼育水(海水)を入れ、水槽のなかに入れておきます。(なるべくなら25度あたりでの養生がいいということなので)。

この状態で3日ほど置いておきます。

それが完了したら、袋の中の養生した水は捨てます。

そして、水槽内の水流がなるべく少ない場所に設置します。

水流のない場所というのはなかなかないもので(^^;)、とりあえずは一番水流が少ない場所に設置しました。

さぁ、これで硝酸塩濃度がどうなるか。。。。

還元ろ過BOXの説明書には、1ヶ月ほどで水は安定するとのこと。

それまではじっと待つしかないか。。。1週間に1回くらいは硝酸塩濃度を測ってみようっと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。